ボランティア ⇒和田山町 山の教室 6月教室に参加

2009年06月22日

和田山町 山の教室 6月教室に参加

6月20日(土)・21日(日)に和田山町 山の教室 6月キャンプに参加してきました。

20日の子供の参加者が41名、指導員4名、保護者の参加者3名、事務局2名。

まずはテント設営を行い、昼食の準備をして午前が終わった。
午後からは柴拾い、巣箱作り、鳥の鳴き声がする木工の作成、夕食の準備、ゲーム大会をしてその日は終了した。

20日は保護者の参加者がおられたので何とか子供の指導が出来たが、言うことを聞かない子がいて大変だった。その日に感じたことは班別活動をもっと取り入れるべきということ。夜の指導者懇親会の席で話をしようと思った。

指導者懇親会には山の教室卒業生の現在18歳の人の嬉しい参加があり、さらにもう1人指導者が新たに参加して行われた。
色々な話が行われ、班別活動についても皆さんに話を聞いてみた。すると班別活動に対する思いは同じであった。出来れば班別活動で活動させた方が良い、但し現在の指導者の人数では不可能なので、一部の活動を除く(食事づくり等)仕方なく合同活動を取り入れているとのことを伺った。私はその話を伺い、批判的な私は反省した。指導員はみなどうすれば子供のために良いかと考え、苦肉の策が現在のやり方なのだ。私がこれまで参加した野外活動は、兎和野高原も但馬サマージャンボリーも指導者が各班に二人体制であったことを思い出した。
問題なのは活動の担い手がいないことだ。6班に分けると最低12名の指導者が必要。その確保が最重要課題になる。指導者の子供に対する意識は同じだったのだから、必要なのは人であった。

21日の子供の参加者は24名、指導者3名、事務局2名。
朝食の準備に始まり、テント撤収、巣箱作り、昼食の準備、巣箱掛け、鳥の鳴き声大会で終了した。

この日は前日に帰る子が沢山いて、少ない活動になったので少し寂しい思いがした。当然用事のある子は仕方がないが、用事のない子も帰ったようであり、その責任は親にあると思う。山の教室は楽しいから参加する、楽しくないから参加しないというものではない。そんなふうに考えられていると思うと指導者としては情けなくなる。

この日の出来事で気になることは、体調が悪くなった子がいたことである。そういった場合、医学的知識のない私達は非常に難しい判断を迫られることになる。もし万が一のことがあってはいけないということが第一にあるが、出来るならしんどくても最後まで活動を続けさせたいと思う。キャンプの時には看護師等の参加をお願いしたい。

私たちは指導員の参加を増やすとともに、キャンプの際には保護者等(看護師の方ならなお良い)の多くの参加もお願いすべきだと思った。

最後に私も非常に疲れたが、最後まで頑張った子供たち、「お疲れさまでした」。

posted by mr.fahrenheit at 09:24 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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