医療 ⇒続 肺炎球菌ワクチン

2009年08月27日

続 肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチン接種の補助について、市内内科医の方にお伺いしたところ、注意すべき点を教えて頂きましたので記事にさせて頂きます。
  1. 肺炎球菌ワクチンの接種補助については基本的に良い。
  2. 肺炎球菌ワクチンとワクチン接種による罹患率の低下、また自治体の医療費負担の軽減データがあるのではないか。
  3. 肺炎球菌ワクチンの接種補助を行うにしても、下記の注意が必要。
  4. 新型インフルエンザと関連付けることは、肺炎球菌ワクチンが新型インフルエンザに効果があるとの誤解を生む。
  5. 肺炎球菌ワクチンが肺炎球菌全てに有効ではない、効かない場合もある。
  6. 肺炎球菌ワクチンにも副作用はある。
  7. 基本的には自己判断で接種を行うべきである。
  8. 接種の補助を行うにしても、接種補助年齢の縛りを設けるべき。
  9. 肺炎球菌ワクチン接種補助に際しては肺炎や肺炎球菌ワクチン接種による副作用も含めた肺炎球菌ワクチン接種に対する周知を徹底すべき。
上記は私がお話をお伺いした内科医の方のお話を全て正確にお伝え出来ていないかもしれません。ただ先日の私の意見だけではなく、専門家の意見もお伝えしたく、正確にお伝え出来ているか分かりませんが、本日の記事にさせて頂きました。

今後の朝来市の医療を考える時、専門家の意見を反映したビジョンや政策を作るべきであると改めて実感致しました。



posted by mr.fahrenheit at 22:07 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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