医療 ⇒新型インフルエンザ:ブラジル死者、世界最多557人 1割超58人が妊婦

2009年08月29日

新型インフルエンザ:ブラジル死者、世界最多557人 1割超58人が妊婦

ブラジル保健省の発表で新型インフルエンザによる死者は557名と発表。アメリカの死者522名を抜き世界最多となった。感染者数も5206名に上る。南半球にあるブラジルは現在冬期にあり感染拡大を裏付ける形となりました。
これから冬を迎える日本も新型インフルエンザに対する脅威に曝されることになりそうです。
北半球のアメリカの死者が500名を超えることもびっくりしました。

ここで重要な統計は、ブラジルの新型インフルエンザによる感染者は5206名、妊婦の感染者は480名、死者557名の内、妊婦が58名と約一割の確率統計が出ています。今後の新型インフルエンザウィルス対策を考える時、妊婦対策がより重要であることが浮き彫りとなっています。

インフルエンザワクチンの接種順位も当然妊婦優先の措置が取られるべきであると言えます!!
 
 関連サイト ・・・・ 新型インフルエンザ:ブラジル死者、世界最多557人 1割超58人が妊婦/毎日jp

妊婦のインフルエンザ接種に関する記事を掲載した産科医のブログをご紹介します。
  ↓
 関連サイト ・・・・ インフルエンザワクチン 「妊婦さんもOK」 予防接種、医師に相談を/産科医療のこれから



posted by mr.fahrenheit at 09:13 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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