医療 ⇒県北部にドクターヘリ導入へ 京都、鳥取と連携 

2009年09月11日

県北部にドクターヘリ導入へ 京都、鳥取と連携 

早ければ来年度中にドクターヘリが豊岡病院を拠点に兵庫県北部、京都府北部、鳥取県全域の救急患者搬送をカバーすることになりました。

現在、但馬管内での命に関わる第三次救急医療施設は豊岡病院となっています。しかし、そもそも命に関わる第三次救急が豊岡病院では、朝来市民の命が守られるのかという疑問がありました。この決定で但馬の救急医療体制は一先ず現状より良くなることは間違いないと思われます。

私、吉田俊平は提案があります。
朝来市や但馬の各市は独自運行を目指すべきだと考えます。
ドクターヘリ構想と実施運営が出来なくならないように、年間運航費が1億9千万円なら、豊岡病院組合の枠に囚われない広域ドクターヘリ運航組合を作り、但馬のより多くの命を救うために運営出来るのではないか。これにより各中核病院を運営する各自治体は救急に関して第二次救急に関してのみの対応に専念でき、病院経営上も望ましいのではないか。
この但馬の地域医療を考えるとき、第三次救急医療を担う豊岡病院の存在はなくてはならないものです。各自治体は市民の命を守るためには豊岡病院に搬送せざるを得ませんが、独自でドクターヘリを運航すれば、共同運航よりも多くの命が救えます。そのためにも但馬の自治体は協力してドクターヘリを守り、第三次救急を守るべき体制を作るべきと私は考えます。

 関連サイト ・・・・ 県北部にドクターヘリ導入へ 京都、鳥取と連携/神戸新聞
                         ドクターヘリ共同運用 鳥取など3府県合意/日本海新聞
             救急指定病院/Wikipedia

 関連記事 ・・・・ 八鹿病院小児科外来閉鎖のお知らせと吉田俊平からの提案



posted by mr.fahrenheit at 01:33 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。