行政 ⇒朝来市の財政(実質公債費比率)

2009年09月15日

朝来市の財政(実質公債費比率)

本日は実質公債費比率について。

実質公債費比率とは、
分母を{標準財政規模−地方債元利償還金および地方債準元利償還金に手当てされる交付税算定に用いる基準財政需要額に算入された額}とし、
分子を{地方債元利償還金+地方債準元利償還金−元利償還または準元利償還金に充てられる特定財源−地方債元利償還金および地方債準元利償還金に手当てされる交付税算定に用いる基準財政需要額に算入された額}とした数字の事です。

つまり、自由になる財源のどれだけを借金返済に使っているかを示す割合の事です。

現在朝来市では20%となっています。この数値が25%以上の香美町のような団体は地域活性化事業等の単独事業に係る地方債が制限されることになります。

 関連サイト ・・・・ 指標の説明
                         元利償還金とはなんでしょうか/YahooJapan知恵袋
                         香美町 早期健全化団体が確実 1年で脱却か/日本海新聞



posted by mr.fahrenheit at 23:42 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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