まちづくり ⇒「安心カード」と「緊急通報システム」

2009年09月22日

「安心カード」と「緊急通報システム」

本日、高齢化が進むであろう将来に向けての一つの対策を教えて頂きました。

それは、「安心カード」と「緊急通報システム」と言われるものです。

「安心カード」とは、病歴や服用薬、血液型等を記した紙の事です。これを家の中で一番安全な所である冷蔵庫に保管して貰い、その冷蔵庫に「安心カード」が入っていることを表示するシールを貼って置くことで、万が一の場合、救急隊員が冷蔵庫を確認し、救急対応がスムーズに出来るというものです。

「緊急通報システム」とは、設定年齢以上の高齢者宅に緊急通報用ボタンを設置し、万が一の場合、そのボタンを押して貰うことで、通報がガス会社を通じて、消防署に入り、すぐに対応を行うというものです。

「安心カード」、「緊急通報システム」、どちらの対策も、市民の命、市民の生活を守ることに有効であると考えられます。

朝来市では「緊急通報システム」が補助対象の施策として現在行われております。「緊急通報システム」は市民にあまり知られていないので私はより活用できる、より有効な施策に変更し、実施して行きたいと考えております。

「安心カード」については、現在朝来市では実施されておりませんので、私は各地域に、各戸に導入され、市民の命を守るために取り組みたいと考えております。

 関連サイト ・・・・ 緊急通報システムの仕組みについて/朝来市公式サイト
                         高齢者の緊急通報体制、独居の65歳以上全員に 丹波市/神戸新聞


                         緊急時の必要情報、冷蔵庫に 丹波の高齢者世帯

posted by mr.fahrenheit at 00:12 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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