日記 ⇒森 信三

2009年09月29日

森 信三

今日は教育者であり哲学者でもあった「森 信三」をご紹介致します。

「足元の紙屑一つ拾えない人間に何が出来ましょうか?」

森信三は、実践の哲学を追求しました。

森信三は、「しつけの三原則」として

(一) 朝のあいさつをする子に。 それには先ず親の方からさそい水を出す。 
(二) 「ハイ」とはっきり返事のできる子に。それには母親が、主人に呼ばれたら必ず「ハイ」と返事をすること。 
(三) 席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。

このことが出来れば、他の躾も出来るようになると言っております。

さらに森信三は、「学校職場の再建三原則」を掲げ

(一) 時を守り 
(二) 場を浄め 
(三) 礼を正す 

これ現実界における再建の三大原理にして、いかなる時・処にも当てはまるべし。

また森信三は、立腰教育を目指しました。

つねに腰骨をシャンと立てること −これ人間の根性の入る極秘伝なり。 
人間は心身相即的存在ゆえ、 
性根を確かなものにしようと思えば、 
まず躰から押さえてかからねばならぬ。 
それゆえ二六時中、「腰骨を立てる」以外に、 
真に主体的な人間になるキメ手はない。 
「腰骨を立てる」ことは、 
エネルギーの不尽の源泉を貯えることである。 
この一事をわが子にしつけ得たら、 
親としてわが子への最大の贈り物といってよい。 
一、腰骨を立て 
二、アゴを引き 
三、つねに下腹の力を抜かぬこと

同時にこの第三が守れたら、ある意味では達人の境といえよう。

森信三は、今の教育やこれからの私の人生に大きな出会いとなりました。

 関連サイト ・・・・ 森信三の世界/社団法人 実践人の家



posted by mr.fahrenheit at 08:26 | 兵庫 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当選おめでとうがんばってください。
言動は総て市民サイトに立ってください。
旧い議員が多いいですから古い考えにならないように気をつけてください。
Posted by 秋山篤三 at 2009年10月28日 22:52
秋山篤三さん、ご助言ありがとうございます。

沢山のご支持を頂いたご期待に応えるよう、初心を忘れず、住民目線の市政を目指して行きたいと思います。

今後とも宜しくご指導の程をお願い致します。
Posted by 吉田 しゅんぺい at 2009年10月29日 22:43
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