まちづくり ⇒但馬の玄関口

2009年09月30日

但馬の玄関口

今日は但馬の玄関口の話をさせて頂きます。

よく但馬の玄関口は、生野であると言われます。

一昔前はそうだっかも知れません。

現在は?

姫路・和田山間に播但道が出来、但馬の玄関口としての役割を引き続き担ってきました。

しかし現在は、北近畿豊岡道が和田山まで開通し、それも無料です。

状況は変わっていないのでしょうか?

調べてみました。

当然一般道の交通量を調べることは難しいので、
料金所のある播但道と北近畿豊岡道を調べました。

そこで分かった事は、
播但道を使い、但馬に来られる方は、1ヶ月に約9,000~10,000台。
一方、北近畿豊岡道を使い、但馬に来られる方は、1ヶ月に約100,000台。

10倍の開きがあります。

いつの間にか、但馬に、そして朝来市に来られる方の玄関口は、生野町から山東町粟鹿に変わっていたのです。

現在の但馬の、そして朝来市の玄関口は粟鹿になります。

自ずと朝来市や但馬の対策も変わるべきなんだろうと思います。

posted by mr.fahrenheit at 18:31 | 兵庫 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!但馬空港の問題を調べようとネット検索して立ち寄らせてもらいました。
すごく勉強になりました!
地元なのに、「粟鹿」が読めなかったりして…^^;

またお邪魔いたしますね♪
Posted by 北秘書 at 2009年10月01日 01:10
北秘書さん、こんにちは。

コメント、ありがとうございますm(_ _)m。

但馬空港も利用率や立地場所、管制能力、自治体負担など、問題が多いんじゃないですかと思います。

私としては、出来れば朝来市は脱退してほしいと思っています。但馬として空港を抱えること自体が無理だと考えていますが、
北秘書さん、今後も色々と情報交換させて下さいね!!
Posted by 吉田 しゅんぺい at 2009年10月01日 07:57
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