教育 ⇒訂正記事

2009年11月20日

訂正記事

「朝来市立学校等のあり方」についての文教民生委員会報告での記事に誤りがありましたので訂正させて頂きます。

記事では、国勢調査を基に人口推移を−2.1%減で試算がなされており、比較条件が不適切ではないかと指摘しておりましたが、私が再度、平成12年度と平成17年度の国勢調査を確認した所、前述の−2.1%という数字ではなかったので、一昨日教育委員会に確認を求めました。教育委員会では、国勢調査の何を根拠に数字を出したのか、昔の担当者に確認しないと分からないとの返答で、昨日回答がありました。

試算の数値は平成12年度と平成17年度の国勢調査を基に、抽出条件として0歳から15歳までの人口を設定しているとのことでした。

委員会での質疑がチグハグであり、更には委員会前日に確認に行っているにも拘らず、教育委員会が正解な数値把握を出来ていなかったことが原因であると共に、
私が数値の裏付けを私自身ですべきであり、その努力を怠ったことにより混乱を招いてしまいましたこと、ブログ読者の方と委員会傍聴者の方に深くお詫びをさせて頂きたいと思います。

そこで問題として浮かび上がってくるのは、抽出条件が正しいのかということであります。

人口減少は年を経れば経るほど、加速していく傾向にあります。であるならば、上の年齢層(この場合は15歳まで)を抽出条件に加えることが果たして正しい数値を得ることになるのか。ここで問題になっているのは、むしろ年齢層の低い人口推移とこれからの人口推移である事を考えるとき、不適切ではないかと考えますので、適切な数値を住民に示して欲しい旨を教育委員会子ども育成課に伝えました。

そしてまた、人口推移は刻一刻と変わりますので、国勢調査の数値では、正確な状況把握が出来ないと考えます。住民に数値を提示するときは、出来るだけリアルタイムな数値(年単位)が望ましいと考えますので、その点もこれからの当局説明に際して求めて行きたいと考えております。

 関連記事 ・・・・ 文教民生委員会(朝来市立学校等のあり方について)



タグ:訂正
posted by mr.fahrenheit at 09:53 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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