まちづくり ⇒和田山駅前活性化

2010年01月28日

和田山駅前活性化

今日は少し、和田山駅前の活性化についてお話をさせて頂きたいと思います。

いま和田山の駅前は、非常に厳しい状況に追い込まれております。シャッター街に近しいものさえ感じます。
その理由を、

ある人は、経営努力が足りなかったせいだと言い、
ある人は、後継者が育っていないからだと言い、
ある人は、時代の流れだと言います。

私は、全ての理由が当てはまるのではないかと思います。

経営努力が足りなかった場合もあるでしょうし、時代の流れだとも言えます。

でも今必要な事は、新たな歩みを踏み出すことだと思います。
これからどうするのかいう事が一番大事なことではないでしょうか?
あたらしい駅前の形を模索することこそ、いま求められている事です。

これは何も和田山町の駅前に限った事ではありません。
山東町も、生野町も、朝来町も、それぞれ既存の小売店や商売が成り立たなくなっております。
このままで良い訳がありません。

いまは時代の転換点にいるのではないでしょうか?

過去から学び、
現状を把握し、
未来へと希望を託していく、
いまこそ、その時なのだと私は思います。

これからの新しいまちづくりが必要です。
如何にしてお金を朝来市で循環させるか、
大型店と共存しながら、
如何にして地域に密着した経済も守るか。
大型店が撤退したときにも困らないまちを
如何にして作るか。

新たな取り組みをいま始めなければいけないのだと私は思います。

モノが売れない。
   ↓
後継者が育たない。
   ↓
廃れてしまう。

この負の連鎖を断ち切るまちづくりが必要なのだと思います。

失敗するかもしれない、
難しいかもしれない、
出来ないかもしれない。

それでも今やらなれければなりません。
昔の人がフロンティアを求め、
大海原に、
大草原に、
西へ東へと、
航海をし、歩き続けたように、
チャンスを求め、
チャレンジを続けたように、
私たちは開拓者とならなくてはなりません。
時代の開拓者へと・・・

posted by mr.fahrenheit at 22:04 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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