まちづくり ⇒カリフォルニア・ソーラー・イニシアチブ(カリフォルニ ア太陽光エネルギー政策:略称CSI)

2010年02月20日

カリフォルニア・ソーラー・イニシアチブ(カリフォルニ ア太陽光エネルギー政策:略称CSI)

今日はもう一件記事を書きます。

それは「カリフォルニア・ソーラー・イニシアティブ」です。
何の事かと言うと、詳しくは下記を参照!!

 関連サイト ・・・・ 【再生可能エネルギー特集】太陽光発電太陽光発電に対する奨励金をカリフォルニア州が承認(米国)/NEDO海外レポート NO.987, 2006.10.18
                            カリフォルニア州自治体・企業等の太陽光発電への取組み/福岡県

2010 年までに州内での発電量の20%は太陽光を中心とした再生可能エネルギーで供給することを電力会社に義務づけた。また、太陽光発電について、2017 年までに発電量を現在の10 倍以上(3,000 メガワット)まで引き上げるため、総額33 億ドル(=約3,800 億円)の「太陽光発電設備設置助成金制度」を創設している。また、フィードインタリフ制度*2を従来の大容量取引だけへの適用から、一般家庭の少量取引にも適用できるようにし、個人住宅への導入を促している。

 関連サイト ・・・・ 欧州で広がる太陽光発電のFITって何?/日経トレンディネット

何故こんな事をご紹介したかと言いますと、
カリフォルニア・ソーラー・イニシアティブの中で、
非常に面白く有効な取り組みがなされているからです。

それは、カリフォルニア州バークレー市の「税制と連動した設備資金貸付制度」です。
どんな制度かと言いますと、
市債で個人にソーラーパネル設置費用を全額融資して、その融資金の回収を固定資産税に賦課して回収するというものです。
これならば、設置者の高い設置費用の負担軽減ができるからです。
但し、これは中古住宅市場での売買が活発であるアメリカならではの手法であるとも言えます。

他にも、SolarCity社のようにリースで太陽光パネルを設置している手法も面白い。この手法も設置者の負担軽減が図れ電気代もセーブできるので、ウィンウィンの関係になる。

これから太陽光発電の導入促進を図るには、設置者の負担軽減策をも考える必要があります。

 関連サイト ・・・・ SolarCity/USA

 関連記事 ・・・・ 春のような日(太陽光発電)/但馬の家 太陽光発電パネルの実績(2005.02-2006.01)

posted by mr.fahrenheit at 00:39 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/141637447

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。