日記 ⇒和田山中学校 卒業式 報告

2010年03月10日

和田山中学校 卒業式 報告

今日は、午前中、和田山中学校の卒業式に出席してきました。

厳かに式が行われておりましたが、来賓席の一部で終始私語があり、恥ずかしく、残念な思いでした。
生徒・保護者の方も、同じような思いだったのではないでしょうか?
折角の生徒の門出なのに・・・

出来ればその場で、生徒の門出を祝い、お祝いの言葉を言わせて頂きたかったのですが、出来ませんでしたので、ここで一つの言葉を贈りたいと思います。

「子の曰わく、後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞こゆること無くんば、斯れ亦た畏るるに足らざるのみ。」

これからの人生の中で、将来を見据えて、頑張って下さい!!

午後からは、一般質問がありました。
その中から、太田議員の質問内容で「米粉パン」についての質問は、重要な事ですので、お知らせします。

太田議員は、米粉パンの学校給食への導入を求められ、
教育長は「保存性(時間が経つと食感が悪くなる)の問題がありますのが、前向きに試作・検討して行きたい」との答弁でした。
また、「来年度から週4日の米飯食にします」との答弁もあり、私も大いに賛同を致します。

皆さんもご存じのとおり、パンの原料は小麦です。でも只の小麦ではありません。外国産の小麦です。
つまり、パンを食べることは、回り回って、私たちのお金を外国に支払っているようなもの。
地産地消の取り組みや地域への経済効果等の考え方からは全くもって方向性がそぐわないものです。
でもパンは美味しいので食べたい。だからこそ米粉パンの普及が消費者にも生産者にも地域にも、ウィン・ウィンの関係を築く可能性を秘めていると私は思います。

これからの行政は、経済性もさることながら、経済波及効果も考えて財政支出をして行く必要があります。ただ単に安いだけでは、朝来市内で生産したお金(流動性)が市外へと流出してしまいます。
これから先の自治体はサバイバルです。知恵を使わなければ生き残れません。
私も精一杯勉強をして、良い政策の実現をして行きたいと考えておりますので、応援をお願いします。

 関連記事 ・・・・ 経済波及効果について
                        論語

 関連サイト ・・・・ 乗数効果は「絵に描いた餅」だった/プレジデントロイター

posted by mr.fahrenheit at 22:35 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/143287230

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。