政治 : のカテゴリの記事一覧です。

朝 来 市 の 王 道⇒政治

2009年09月17日

辻立ち(与布土・藤和)

9月11日から始めた辻立ちも今日で一週間を超えました。

今日は、与布土・藤和・和田山工業団地に行ってきました。

与布土では知り合いの方の他、二人の方から声を掛けて頂きました。

本当に有難いことだと思います。

昨日は、市場・多々良木・中川・青倉に行って来ました。

その際にも三人の方から温かい声援を頂き、その声を明日からの活力として精力的に活動して行きたいと思います。

※今まで行かせて頂いた所、黒川・奥銀谷・栃原・藤和・中川・青倉・粟賀・竹之内・和田・市場・高生田・与布土・和田山工業団地

posted by mr.fahrenheit at 21:52 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

吉田俊平 私の表明

吉田 俊平、 私の表明

 私の政治に対する思いと姿勢

私の政治に対する思いと姿勢についてご説明いたします。
私が目指すものは、本当の住民自治です。
住民が参加し、住民が統べる、住民が主人公の政治。
使命感や責任感を持った社会を守る政治。
出来ない理由を述べるのではない、出来る事を一つずつ実現する。
そのような政治を私は目指します。
私は政治という言葉が大嫌いであります。中国の孟子は政治には昔、覇道と王道があったと述べております。覇道とは武力により国を治め、王道とは徳により国を治めることを言います。しかし現在の政治はどうでしょうか?力の覇道でもなく、徳の王道でもなく、誤魔化しの政治だと私は思います。
だから私は徳による政治、王道という意味での政治を目指します。広い意味での愛の政治を目指します。愛の政治、別の言い方をすれば、いい仕事をする政治、つまり自分のためではなく、社会が必要とし、人々に夢や希望、勇気や感動を与える政治を行いたい。
私が目指す政治は、市民の、市民による、市民のための政治であります。
クラーク博士はこう言っています。
「青年よ、大志を抱け。
金のためでもなく
自分のためでもなく
名誉のためでもない。
知識に対して
正義に対して
そして市民のための大志を抱け。
人としてなすべき
全ての事を達成するために
青年よ、大志を抱け。」
いま説明させて頂いたことが私の政治に対する普遍の思いと姿勢だと理解して下さい。

 朝来市の政治に対して

私は朝来市の政治に対して、間接民主義、代表民主主義の弊害を強く感じております。ゴミ焼却場問題もしかり、基金問題もしかり、庁舎問題もしかりであります。当然市長は自らの政治責任で結論を出すべきですが、民主的なプロセスを経るべきです。しかし政治市民レベルでの議論や市民に対する行政からの説明もなく事業や政治が行われています。私は現在の朝来市政に対して強く反対します。そこで私は情報公開条例、住民投票、議会での一般会議、政治活動等を通じて、遍く市民の声を聞き、本当の住民自治、住民参加を図るべく全力を尽くします。先日私は朝来市情報公開条例を使い、公文書開示の請求を行いました。内容は私が受けた和田山町職員採用試験の私の成績の公開です。目的は職員採用試験というブラックボックスになっている情報を透明にし、市民の知る権利を守り、職員採用試験の成績開示に対する朝来市の方針を出させるために行いました。私が情報公開を請求した結果、行政当局から受験者の成績開示請求に応じること、開示請求できる範囲についての回答を貰いました。受験者に対する周知は今後前向きに検討することとなっております。

 私が重要視すること

私は教育と医療を守りたい。
教育と医療はなくてはならないものであります。教育は最高の教育を目指します。医療は人が人として生きるために必要な水準を維持向上させることが私の目標であります。私は教育関係者や医療機関関係者を守ります。私は、教育・医療の現場職員の生の声を反映させる政治、行政の仕組みを構築します。私は教育現場や医療現場の職員の声の中に私たちが抱える教育問題、医療問題の解決策や将来に対する可能性があると確信しているからであります。

社会福祉を守る

私は社会福祉を守りたい。
行政が施策を考える時、その目的が積極目的なのか、消極目的なのかを区別する必要があると私は考えます。この区別は時代により変容しますが、消極目的の施策は絶対に守っていかなければなりません。法律論における消極目的とは生命や健康を守ることを意味し、積極目的とは福祉国家の理念に基づくものでありますが、施策を行う上での私が考える消極目的が意味するところは人が人として最低限度の生活や幸せを追求できることだと考えております。その意味で社会福祉は絶対に守らなければいけない。例えば、社会福祉協議会の活動は絶対に守らなければいけない消極目的の施策だと私は考えます。守らなければいけない弱い立場の人がいることを私は忘れません。

 まちづくりセンターの確立に向け

私はまちづくりセンターの確立に全力を傾けます。
現在朝来市では各地域に地域自治協議会が設置されておりますが、将来的な展望として朝来市組織編成方針では、支所機能と公民館機能、地域自治協議会機能を集約したまちづくりセンターを設置することとなっております。行政の効率化を図りながら地域自治を実現するためにはまちづくりセンターの確立が絶対に必要だと確信しており、私はまちづくりセンターの確立のための支援、地域自治協議会機能の確立に全力を尽くします。

 特別職の待遇について

私は議員定数、議員報酬、特別職退職手当に関する市民レベルでの議論を行いたい。主権者は私たち、そしてあなた自身、言い換えれば、市民が主権者だからであります。

環境問題

私は環境を守りたい。
この朝来市を取り巻く素晴らしい自然を守りたい。そしてもっと素晴らしい自然を残したい。環境が故郷を作ります。環境が人を育みます。これからの後世に残すべき環境を考える時、緑あふれる森づくりに広葉樹は欠かせませんので、広葉樹植樹に対する補助金を創出したい。自然は私たちが祖先から脈々と受け継ぎ、そして後世に残す使命のあるものの一つだと考えています。

 地域社会が抱える問題に関して

私は地域社会が抱える問題に取り組みます。
少子高齢化や限界集落、晩婚化や定住促進など地域社会が抱える問題は地域自治協議会や行政、議会が協力して、あらゆる可能性を試し、尚且つ、不断の努力が必要な問題です。一つ一つの問題に個別に対応をしていては解決ができない問題です。あらゆる要素が絡み合っているので一つの施策を考えるにも相互作用を考えながら実行する必要があります。コミュニティービジネスを創出しながら、農地問題を考える必要があります。私は地域社会が抱える問題を解決する一つの重要な視点が農地問題であると考えております。限界集落の問題は空き家や放棄農地、遊休農地の問題です。空き家や放棄農地、遊休農地を活用する方法を地域自治協議会、行政、議会は検討すべきです。私は農地問題を解決する過程で、限界集落や定住促進、晩婚化等の地域社会が抱える問題に対する答えが見つかるのではないかと考えています。

 私の決意と皆様へのお願い

私は政治活動を行う上で定期的に報告会を兼ねた座談会を行い、市民の意見を行政や議会に反映させるため、議会が行う一般会議にも積極的に取り組みます。私は従来の地方政治における欺瞞や怠慢は致しません。出来ない理由を述べるのではなく、どのようにすれば実現するかを皆様とともに考え、その方法を皆様に提示します。
私の活動に終わりはありません。次世代によりよい未来というバトンを渡すまで歩みを止めるつもりはありません。私の政治活動は選挙のためではありません。私の政治活動は朝来市のため、そして未来のために私は政治活動を致します。これまでと同じように朝来市のため、そして市民のための政治活動を行います。私は名誉という空しいもののために働きません。私はお金や自分を守るためのまやかしを行いません。私は市民に対してそして自らの行いに対していつまでも真摯であるよう努力をします。
私は私に共感して頂ける方の協力を必要としています。私は様々なボランティア活動を通して、仲間の大切さを実感しています。私は一人で出来ることに限りがあることを知っています。私には経験がないことを知っています。私には実績がないことを知っています。私は私に欠点があることを知っています。私は自分自身を知っています。しかし自分を知っているからこそ出来ることがあります。「汝、己を知れ」。ギリシャのデルフォイ神殿に刻まれた言葉です。自分を知っているからこそ、そこから出発ができるのだという意味です。私の出発点は市民や住民、そしてよりよい未来です。私は自分を知っているからこそ皆様のご協力を必要としているのです。私は皆様の経験と実績を必要としています。私の決意を聞いて頂いて、共感して頂いた方はどうか力をお貸し下さい。宜しくお願いします。

 未来の人間

最後に私が好きな武者小路実篤の詩「未来の人間」を聞いて下さい。

「未来の人間よ
 君達こそ人間らしく生活してくれるだろう。
 愚かなことをくり返さずに
 幸福に生活してくれるだろう。
 すべての人がよろこべるよう
 働いてくれるだろう。

 未来の人間
 我等のまいた種をかり入れる人間、
 出来るだけよき種を
 我等はまけるだけまきたく思っている。
 よろこびをもってとり入れてくれ。

 未来の人間
  君達を他人とは思っていない、
 君達こそ
 大きな仕事を
 地上に完成してくれる人間だろう。
 人間の栄光の為に働いてくれ。
 人間らしくよろこんでくれ。
 君達
 未来の人間。」

posted by mr.fahrenheit at 21:50 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

議員力検定

今年から議員力検定が始まっています。

なぜ「議員力」なのか。ここで使っている「議員力」や「市民力」という言い方については、その用語法や意義役割について、さまざまな議論があろうかと思います。私たちがあえて問題提起をした背景には、民主主義やその政治制度が本来的な働き方になっていないのではないかという基本的な疑問があります。議会制民主主義への問いかけも必要かもしれませんが、それに先立って、私たちがこれまで採用してきた議会制民主主義が機能しているかどうかを問題にする必要があると考えたからです。民主主義の基本的な考え方は、民衆による支配ということです。それを実現するために、先人たちは、選挙と議会の制度をつくりあげてきました。これら民主主義政治制度が適切に機能するためには、そうした制度が存在することと同時に、その運用の基礎的条件を満たさなければなりません。私たちはそれを民主主義のガバナビリティ(統治能力)と考えています。このガバナビリティは二つの方向で求められています。一つは、統治をする側の統治能力で、適切な統治を実現する力です。そしてもう一つは統治をされる側の能力であり、統治を選び受け入れることができる被統治能力です。いずれも、民主主義の原理と実践についての理解が必要であり、その正当性についての信条が確立されていくことが重要となります。議会制民主主義において「選ぶ側」と「選ばれる側」にこのガバナビリティが備わっていなければ、その基本的な機能を発揮することはできません。そもそもその能力があるのかどうか、不足しているとすればどのようにして能力を身につけていくことができるのか。そうした問題を考える手がかりとして、この「議員力」や「市民力」への問いかけがあるのだと考えていただければ幸いです。(議員力検定協会 参照・抜粋)

関連サイト ・・・・・  議員力検定
              議員力検定購買部

タグ:議員力検定
posted by mr.fahrenheit at 21:57 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

朝来市に政治家は必要?

朝来市に政治家は必要だと思いますか?

私は朝来市に政治家は必要ないと思う。
政治も必要ない。
私は政治と言う言葉が大嫌いだ。
政治は負の部分が大きい。
例えば、嘘をつく。
取引をする。
自分の利益に走る。
住民ではない何かを大切にする。
主役を自分と履き違える。
本来政治とは王道と覇権により行われた。
王道とは徳により国をおさめ
覇道とは武力で国を治めることに始まる(孟子より)。
しかしいつの間にか王道と覇道の区別がつかなくなり
そこに誤魔化しが生まれました。
今の政治は王道も覇道もなく
誤魔化しだけが残ってしまっていると思う。

朝来市民に政治の誤魔化しは必要がない。
政治家も必要ない。
朝来市民に必要なのは唯判断が出来る正確な情報と
住民の声を代弁し、住民に未来を提示できる住民であり、代表者だと思う。

posted by mr.fahrenheit at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。