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朝 来 市 の 王 道⇒但馬

2010年02月07日

但馬空港が羽田路線に参入希望

現在、朝来市の但馬空港利用助成金は下記の通りです。

 関連サイト ・・・・ 朝来市但馬空港利用促進協議会における助成金額一覧

和田山駅からJRを利用すると、
 和田山(特急北近畿)→ 宝塚(宝塚線快速) → 伊丹   2時間18分   3,880円
 
 関連サイト ・・・・ JRおでかけネット
 
伊丹駅からバスで200円

 関連サイト ・・・・ バスで大阪空港から行く/大阪国際空港(伊丹空港)

※因みに但馬空港から伊丹空港まで35分から40分です。朝来市から但馬空港までは60分です。

 関連サイト ・・・・ 朝来市から但馬空までの時間/兵庫県

この結果をどのように考えればいいのか。
但馬に観光客が多く訪れる事で、朝来市も潤う?そういった一面もあるかも知れない・・・

東京からの需要がまだ分からない段階では何とも言えませんが、政権も変わって正確な需要予測を期待します。その後の議論ですね。

でも現状の助成金に対する朝来市の利益は?
そこから始める必要があるのではないかと私は思います。
この問題は後日、調べてご報告したいと思います。

余談ですが、
但馬空港を国際路線が発着出来るようにするには、
滑走路は2,000mが必要になります。
そこまでして韓国や中国の観光客を温泉地として名高い城崎や湯村に誘致しないと赤字補填が続くようにも思いますが、
財政的に無理な仮定ですね。

 関連サイト ・・・・ 新都市において必要とされる空港の滑走路長の検討(機能別整理)/国土交通省
              滑走路の長さについて
                        ターゲット70・目指せ東京直行便
                         コウノトリ但馬空港の規模/兵庫県

posted by mr.fahrenheit at 23:26 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 但馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

但馬と言う国

皆さんは丹波、丹後、但馬、三丹で何故;たじま;だけ;但馬;と呼ばれるのか不思議に思ったことはありませんか?

一つの説をご紹介します。
もともと丹と言う漢字は赤を意味します。
もしかしたら三丹は赤い土地と言う意味だったのかもしれませんが
ここで重要なことは
何故;たじま;が;但馬;と呼ばれるようになったかです。

これには非常に面白い話があります。
それは邪馬台国についてです。
邪馬台国の存在は現在の中国、当時の魏の書物である魏志倭人伝にあります。
日本書紀にも古事記にも邪馬台国の記載はありません。
何しろヤマト国は神話世界の神武天皇が作ったことになっていたから不都合だったからかもしれません。
その魏志倭人伝には邪馬台国への道程の記載があり
その解釈の違いで邪馬台国九州説と畿内説に分かれています。
そこに但馬の秘密が隠されています。
魏志倭人伝には航海と陸路と水路の旅程が記され
その途中に投馬国が登場します。
察しのイイ方はもう分かったかもしれませんが
投馬=但馬なのです。
但馬は当て字だった。
但馬;を;たじま;と読むよりも
但馬;を;投馬;と読むほうが自然な気がしませんか?
だから丹波、丹後とは漢字が違うのです。
昔は投馬国と呼ばれていたのです。

私はこの説が大好きです。
但馬にロマンを感じ、誇りを感じます。

少し面白い話ではありませんでしたか?

追信、但馬には一の宮として出石神社がありますが
出石神社の祭神は「アメノヒボコ」です。
実はこのカミ様は外国人です。新羅の王子となっています。
出石神社が面白いのは
全国には沢山の神社がありますが
出自の分かっている外国人を祭っているのは出石神社だけです。
それだけでも但馬に誇りが持てるような気がしませんか?
※豊岡市津居山にはアメノヒボコが拓いた水路(瀬戸の切戸)があります。

 関連サイト ・・・・・ 孟子(Wikipedia)
                           出石神社
                           天日槍(Wikipedia)
                           瀬戸の切戸

posted by mr.fahrenheit at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 但馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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