行政 : のカテゴリの記事一覧です。

朝 来 市 の 王 道⇒行政

2010年04月20日

ホームページが変わりました

朝来市のホームページが変わりました。

非常にすっきりとして、分かりやすくなったと思います。個人的にセンスの良いHPだと思います。
ただフレームを使っていないので、空白部分が出来てしまっています。空白(スペース)はコードを書き換えると無くなりますので、兵庫県のHP等を参考にして頂きたいと思います。

 関連サイト ・・・・ HP内に空白のあるページ/朝来市
                         兵庫県

新しいHPに竹田城の桜の写真がありましたので、リンクします。

 関連サイト ・・・・ 竹田城の桜

posted by mr.fahrenheit at 08:20 | 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

公務員給与

公務員給与に関する面白いサイトがありましたのでご紹介致します。

 関連サイト ・・・・ 公務員給与研究所

posted by mr.fahrenheit at 23:57 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

協働について

今日は、協働についてご紹介します。

良く聞く「参画」と「協働」において、「参画」はイメージをしやすいですが、
「協働」はイメージがしにくい言葉です。
ぼんやりとは、分かった様に思えますし、理解出来たとも言えない、そんな言葉です。

そこで、朝来市の「協働」の定義は、
「朝来市 地域協働の指針」に書かれています。

「協働」とは、
まちづくりの共通目標(住みよい地域づくりや福祉、安全、環境保全、文化、教育などの地域課題の解決など)を達成するために、
市民、行政、事業者などの地域の複数の主体(組織)が対等の関係でそれぞれの特性を活かしながら連携・協力し、役割を担い合い、相乗効果を発揮して、
より大きな成果を生み出すための取り組みのことを言います。

朝来市は本当に、このような政治行政を目指して頂きたいと思いますし、
私も市民、行政、議会とが本当の「参画と協働」を実現できるように努力をして行きたいと思います。

 関連サイト ・・・・ 朝来市地域協働の指針
             朝来市自治基本条例
                          あさご 地域協働の指針(パンフレット)
                          協働ネットしが
                          協働の定義
                          協働の定義例
                          横浜市における市民活動との協働に関する基本方針(横浜コード)
                          あいち協働ルールブック2004
                          協働/はてなキーワード
                          参画と協働のホームページ/兵庫県
                          
タグ:参画 協働
posted by mr.fahrenheit at 23:22 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

臨時職員について

先日の本会議議案質疑で臨時職員の在り様を行政に問いました。

過日、一市民さんからこのブログに臨時職員の在り様についてのご質問が発端です。

調べた結果分かった事が、
  1. 全国の地方自治体の臨時職員が常態化をしている実態がある。
  2. 自治法上、臨時職員の任期は半年であり、一回までの更新が認められているが、朝来市では守られていない。
  3. 総務省が臨時職員の任用の在り様の研究会を持ち、昨年の1月23日に報告書を出している。その中では、任用の在り様と問題点、今後の是正方法等が示されている。
  4. 臨時職員と正規職員の待遇格差、手当・休暇・給与においてかなりの開きがあり、臨時職員は本来、定型的、補完的仕事であるのに、保育士や看護師、管理栄養士等の有資格者で補完的、定型的でない仕事まで、臨時職員対応をしている。
  5. 更新が自動更新的な仕組みになっており、臨時職員に期待感を持たせる結果となっている。近年、雇止めの裁判が自治体と臨時職員でなされており、判例は臨時職員の場合、雇止め自体を、雇用契約ではなく、任用という行政処分であり、解雇権濫用法理の適用外に位置すると断じた。ただ、任用行為自体の在り方として、上記の自動更新的な臨時職員に期待感を持たせる行為に対して、損害賠償を認めた。
  6. 臨時職員の再任用は、妨げないが、あくまで新しく任用するとの認識が必要である。
  7. 自治法第17条で、公務員の任用は、競争試験が原則としており、 自治法第22条による臨時職員は適用されないが、上記の期待感による損害賠償請求を考える時、自治体は適正な任用をする必要が生じるので、任用時に何らかの競争試験が望ましい。
今後の朝来市は、法令を順守するよう現在の臨時職員の任用の在り様を検討、変更すべきであると思われます。
そして短時間職員と正規職員の待遇の均衡を図るため、新しい制度である任期付フルタイム職員制度等活用も含め、公正・公平な仕組みづくりが必要です。

 関連サイト ・・・・ 地方公務員の短時間勤務の在り方に関する研究会報告書/総務省
                          地方自治法

  関連記事 ・・・・  一市民さんのコメント

posted by mr.fahrenheit at 13:08 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

経済波及効果について

今日は、経済波及効果について少し。

昨年の選挙前から、朝来市の将来を考える上で、経済波及効果をどのように算出するのか非常に気になっておりました。
少しだけ、その方法が分かりましたのでご紹介致します。

乗数効果投入産出分析

乗数効果とは、100円のもの売った時に、限界消費性向を基にして、無限連鎖的に売った人が売った金額を消費に回し、その消費に回ったお金がさらに消費に回されると想定した効果の事です。
詳しくは下記のサイト説明をご覧ください。
ただ全てが無限連鎖的に消費されないので実際には、日本の公共投資乗数は、1.14倍だそうです。

 関連サイト ・・・・ 乗数効果 (じょうすうこうか)
              限界消費性向 (げんかいしょうひせいこう)
                          限界貯蓄性向 (げんかいちょちくせいこう)

投入産出分析は難しすぎて、私には説明が出来ませんので、下記のサイトをご参照ください。

 関連サイト ・・・・ 投入産出分析

要は原理や理屈を知ることも大事ですが、その存在とどのように使うかを知っている事の方が重要です。
つまり、経済波及効果を分析する手法とメリット・デメリットを理解し、いかに政策に生かすかが重要だと思います。

神奈川県は経済波及効果分析ツールを公開し、ダウンロードもできますのでサイトをご紹介いたいます。

 関連サイト ・・・・ 神奈川県産業連関表 利用マニュアル/神奈川県

今後は、朝来市も事業を行う上で経済波及効果や対象事業の効果測定、費用対効果を数値で算出し、無駄のない行政を目指して行かなくてはなりません。
そのための研究をいま行っておりますので、今後の市政に生かして参りたいと思います。

それから経済学の分かりやすいサイトをご紹介致します。

 関連サイト ・・・・ 経済学基礎A(PDFファイル)

因みに明日は政策説明会ですので、しっかりと勉強してきますv(^ ^)v。

posted by mr.fahrenheit at 21:38 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

バイオマストイレ

昨日は、午前中にバイオマストイレの勉強会を行い、昼から少年少女オーケストラの入団式に参加しました。

午前中はバイオマストイレの講習会と言うことで、
汚水処理の専門家にお越し頂き、原理や今後の可能性などを色々と教えて貰いました。

バイオマストイレは、醗酵菌を使い汚水タンク内で汚泥の分解処理をさせるものです。
通常の汚水処理では多くの汚泥が発生し、その後の汚泥処理が必要になるのですが、
バイオマストイレでは、汚水流入量の約5〜10%にまで削減できるようですので、
汚泥処理分の経費削減が可能になります。

バイオマストイレではありませんが、近隣で養父市が汚水処理にバイオマストイレと同じような原理を導入しております。

今後、その成果や実績が確認するには1年間掛かるようですので、その実績を基に朝来市も検討すべきだと考えております。

産経新聞 2009/12/17 (但馬版))より引用
養父市は同市八鹿町の「八鹿浄化センター」に、微生物の分解作用で汚泥をなくすことができる「複合発酵増殖プラント」を導入、平成22年1月1日から本格稼働させる。同プラントは県内初という。 
同センターの汚水処理能力は、1日最大4300立方?。現在は旧八鹿町内の汚水を1日平均約2000立方?処理している。しかし、汚水処理に伴い、日量10立方?の汚泥が発生し、これまでは汚泥をまとめて鳥取市内の処理施設までトラックで運んでいたが、年間約1300万円の処理費用がかかっていた。 
このため、下水道処理の経費削減として、環境微生物学の高嶋康豪博士が開発した微生物の「複合発酵技術」に注目。 
効果として、余剰汚泥の解消、悪臭の軽減、大腸菌などの有害物質の軽減などがあり、すでに同プラントを導入している長野県上田市で効果を上げていることから、今年6月、養父市も導入を決めた。プラント設置などの総事業費は約5600万円。プラントの維持費は年間約240万円になるという。 
同市は、22年を「地球環境の夜明けを養父市から全国へ」と位置づけ、プラントの完成式を今月31日午後11時20分から、同センターで行う。 (引用終わり)】

posted by mr.fahrenheit at 17:33 | 兵庫 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

一市民さんのコメントへの回答

一市民さんのコメントの内容です。

>こんにちはお忙しいところ失礼します。> 職員採用に関しての話題になるかと思いまして、こちらにコメントさせていただきます。
>朝来市では、現在、職員の子息等が臨時職員として働いている例があります。 
>仕事のないなかで、貴重な働き口を、試験のない臨時職員という形で身内を採用し、一般に門戸を閉ざしているのは納得できません。 
>議員はどのようにお考えでしょうか?

まず、私は市職員のご子息等が働いている事実を知りませんので、個別問題としてではなく、一般問題としてお答えを致します。

市職員のご子息が朝来市に働いている事は、それ自体に問題があると私は考えません。
但し、その選考過程に利益や何らかの意思が働いている場合には、非常に問題があります。

 関連サイト ・・・・ 朝来市職員の職務に対する働きかけに関する取扱要綱

私の知る限りでは、現在の朝来市臨時職員の採用は全てハローワークを通していると思います。

今回の一市民さんの言われている事は、上記の問題とともに、市民感情として如何なものか、という意味合いも含まれているのではないかと思います。

この点は、私は市職員が自ら自重すべきと個人的には思います。
一市民さんが仰るようにこの経済情勢の中、市職員のご子息が臨時職員として採用されていると不必要な不信を生んでしまうこともあると思いますのでその在りようを考えなければいけないと思うからです。

ただ、下記のような事もあったようです。
それは、職員同士が結婚した場合に肩たたきがあったり、正規職員として採用されたご子息が非難の目で見られたり。
その様な事は本来あるべきでないと私は思います。
要は、私は臨時職員も含めた職員採用に関しては競争試験が原則であり、透明であるべきであると考えます。

因みに県の臨時職員は、毎年採用試験を受けないといけなかったように記憶しております。今後は朝来市もそのような事も考えて行かないといけないのかも知れません。

ご貴重なご意見をありがとうございました。
これからも疑問に思われた事、ご意見、ご批判がございましたら、遠慮なく仰って下さいm(_ _)m。

posted by mr.fahrenheit at 21:08 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

養父市の市民評価について

養父市の事務事業評価で、朝来市の導入すべき事業評価方法がありましたのでご紹介致します。

養父市の事務事業評価は、
  • 行政運営の効率化
  • 透明性の確保
  • 職員の意識改革を目的に

平成17年度から実施しています。 
 
評価は、
  • 実施機関(部局等)が行う「自己評価」と
  • 市民評価委員会が行う「市民評価」

それらを踏まえて市としての評価と見直し方針を示す「総合評価」からなります。

現在、朝来市には行政側の事業評価しかありません。
ただそこには、市民からの評価はありません。
本当は行政サービスを受ける側の評価もなければいけないのではないでしょうか?
そうして初めて、議会として予算特別委員会の審議が深いものになるのだと私は考えます。

 関連サイト ・・・・ 事務事業評価について/養父市

posted by mr.fahrenheit at 21:45 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3期朝来市行財政改革推進委員会委員を募集

2月3日から朝来市行財政改革推進委員会の委員を3名公募しております。

出来れば数字に強い方で、12対3の構図を打ち破る意欲の持ち主にお願いしたいと思います。

委員会構成が15名で、うち公募委員は3名のため、
12名は行政関係者か頼まれた行政側委員と思われます。
こんな予断な話はいけませんが、
委員会のうち行政指名の委員がこれ程多いと、全てとは言いませんが今までの委員会がそうであったように承認機関、誘導機関となる危険性があります。

本来、行政改革は今までの行政の見直しを行い、今までの行政を改革する人が必要なのですが、12名が行政指名の委員では、本当に行政改革が出来るのか疑問に思います。

私は、この行政改革を成功させるには強い問題意識と市民目線が必要だと考えますので、
行政改革推進委員会に公募される方には微力ながら精一杯ご協力をさせて頂きますので、
是非多くのご応募をお願い致します。

穿った見方をしますと、
もう既に行政から公募へのお願いが廻っている方がいるかもしれません。
出来るだけその様な方には公募委員にはなって頂きたくないので、
重ねてお願いを致しますが、
沢山のご応募をお願いして、
競争原理が働くようにして頂きたいと思います。

 関連サイト ・・・・ 第3期朝来市行財政改革推進委員会委員募集要項
                         朝来市行財政改革推進委員会条例

このような行政改革には向きませんが、都市計画等の委員会の在りようとして、プラーヌンクスツェレが有効ではないかと私は考えております。

プラーヌンクスツェレの一番重要な事は、「無作為抽出」です。

 関連記事 ・・・・ プラーヌンクスツェレ

posted by mr.fahrenheit at 21:10 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

朝来市教育振興基本計画策定委員会委員の募集

平成22年1月20日付で、「朝来市教育振興基本計画策定委員会委員の募集」を行っております。

趣旨    : 学校園教育や社会教育、文化・スポーツの振興、生涯教育、家庭教育など教育施策全般を網羅した本市の教育に関する全体的な計画を策定する事。

募集期限 : 平成22年1月20日(水)から平成22年2月8日(月)まで(当日必着)

これからの朝来市の教育振興を図る上で、非常に重要な計画ですので、情熱をお持ちの方は是非ともご応募して下さい。

 関連サイト ・・・・ 朝来市教育振興基本計画策定計画
                         朝来市教育振興基本計画策定委員会公募委員募集要項

posted by mr.fahrenheit at 20:08 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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