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朝 来 市 の 王 道⇒教育

2010年03月07日

朝来からの風 朝展2010

「朝来からの風 朝展2010」の授賞式が今日15:00から行われました。

13:30〜14:40まではまちづくりフォーラムに出席をしておりましたが、
授賞式のため、退出させて頂きました。

その授賞式で残念なことが二つありました。

一つは雛段がGL(Ground Line)よりも高くなっていたので、階段があり、足の悪い人には辛そうだったこと。
行政の方には、今後はそのような配慮もして頂きたいと思います。

もう一つは、受賞者の方の名前をお1人、洩れていて呼ばなかった事。
最後の最後に「呼ばれなかった方はいませんか?」と失礼な質問をして、分かりました。

福知山市の方でしたが、
わざわざ朝来市まで来て頂いた理由は、
受賞式で表彰状を貰われるためだったのではないでしょうか?
気分を悪くなさったようにも見受けられました。
見ていた私は、恥ずかしい思いでした。

呼んだ方を呼び出し表にチェックさえ入れておれば、このようなミスは防げた。
折角、朝来市以外の方に朝来市を知って頂く良い機会なのに、残念でした。

開始時間も予定より30分ぐらい遅れるし、終始バタバタしているし、もう少ししっかりとして欲しいと率直に思った授賞式でした。

 関連サイト ・・・・ 朝来からの風 朝展2010/受賞者一覧

posted by mr.fahrenheit at 23:20 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

朝来市学校給食用米について

先日お伝えしておりました、給食米カドミウムの安全性の確認の件ですが、
2月22日に朝来市のHPで安全性の発表がありましたのでお知らせ致します。

 関連サイト ・・・・ 朝来市学校給食用米について/朝来市

朝来市としては、朝来市の給食米に関する安全性に問題がないとの認識を示されました。
一先ず安心をしました。

でも何故ケーブルテレビで放送しないのか?
HPはネット(IT)を使える人しか分からないのでは?
もう少し住民すべてに配慮をして頂けたらと思います。
因みに、学校へも安全性に関する情報が伝わっているようですので、及第点といった所でしょうか。

posted by mr.fahrenheit at 20:58 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

給食米に基準超すカドミウム 神河町

先日、神河町の学校給食のお米に基準値以上のカドミウムが検出されたとの報道がありました。

 関連サイト ・・・・ 給食米に基準超すカドミウム 1500食配膳 神河/神戸新聞

そのことを受けて、本日、朝来市教育委員会に問い合わせを行い、
「調査と確認をして欲しい」、
朝来市の学校給食が安全であれば、
その旨をケーブルテレビ等で周知して頂くよう要請を行いました。

朝来市の保護者の皆様は、自分の子供が安全な物を食べているか非常に心配をされていることと思います。
上記のように要請をしておりますので、少しの間だけご心配ではありましょうがお待ちを頂きたいと思います。

posted by mr.fahrenheit at 20:08 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

「認定こども園を中核とした子育ち・子育て支援体制基本計画書(案)」に関するパブリックコメントの結果

認定子ども園に関するパブリックコメントの結果が公表されております。行政当局の回答も載っており、ご紹介させて頂きます。

posted by mr.fahrenheit at 20:20 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

訂正記事

「朝来市立学校等のあり方」についての文教民生委員会報告での記事に誤りがありましたので訂正させて頂きます。

記事では、国勢調査を基に人口推移を−2.1%減で試算がなされており、比較条件が不適切ではないかと指摘しておりましたが、私が再度、平成12年度と平成17年度の国勢調査を確認した所、前述の−2.1%という数字ではなかったので、一昨日教育委員会に確認を求めました。教育委員会では、国勢調査の何を根拠に数字を出したのか、昔の担当者に確認しないと分からないとの返答で、昨日回答がありました。

試算の数値は平成12年度と平成17年度の国勢調査を基に、抽出条件として0歳から15歳までの人口を設定しているとのことでした。

委員会での質疑がチグハグであり、更には委員会前日に確認に行っているにも拘らず、教育委員会が正解な数値把握を出来ていなかったことが原因であると共に、
私が数値の裏付けを私自身ですべきであり、その努力を怠ったことにより混乱を招いてしまいましたこと、ブログ読者の方と委員会傍聴者の方に深くお詫びをさせて頂きたいと思います。

そこで問題として浮かび上がってくるのは、抽出条件が正しいのかということであります。

人口減少は年を経れば経るほど、加速していく傾向にあります。であるならば、上の年齢層(この場合は15歳まで)を抽出条件に加えることが果たして正しい数値を得ることになるのか。ここで問題になっているのは、むしろ年齢層の低い人口推移とこれからの人口推移である事を考えるとき、不適切ではないかと考えますので、適切な数値を住民に示して欲しい旨を教育委員会子ども育成課に伝えました。

そしてまた、人口推移は刻一刻と変わりますので、国勢調査の数値では、正確な状況把握が出来ないと考えます。住民に数値を提示するときは、出来るだけリアルタイムな数値(年単位)が望ましいと考えますので、その点もこれからの当局説明に際して求めて行きたいと考えております。

 関連記事 ・・・・ 文教民生委員会(朝来市立学校等のあり方について)

タグ:訂正
posted by mr.fahrenheit at 09:53 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

文教民生委員会(朝来市立学校等のあり方について)

本日、文教民生委員会が行われましたのでご報告致します。

内容は、
  1. 学校統合等に関する説明
  2. 新型インフルエンザに関する説明
  3. 八鹿病院との連携について
であります。

まず、学校統合等についてでありますが、
統合検討委員会の答申を受けて、市教育委員会が今後の朝来市の方向性を示す「朝来市立学校等のあり方」を作成し、説明を行いました。そこでは、学校統合について一番重要だと私は考える住民合意の形成が明記されております。

統合を行う予定の学校は、粟鹿・梁瀬・与布土小学校であります。

小学校規模は150人規模を目指し、100人以下になった場合は、住民との合意形成がなされた後、準備検討委員会を立ち上げることとなりますので、住民不在の議論や決定にはならないと考えます。私は今回の当局の方針について評価したいと思います。

委員会での私の発言は、
まず、乳幼児・児童数の推定の基となった基礎的データで国勢調査の人口推移率がこの推定には不適切ではないかと質問を行いました。
何故なら、今回の基礎的数値である国勢調査の人口推移率で分かる事は、朝来市の全人口推移率であり、乳幼児・児童だけを限定した数値ではなく、比較条件が違い、基礎的数値としては不適切であると考えるからであります。私はただ単に推論をしているだけではなく、平成13年からの平成20年までの出生数と平成18年からの平成20年までの婚姻数を調べ、ともに今回の基礎的数値として挙げられていた−2.1%減よりも大きく減少することを把握して発言をしております。
私は、現在の推定よりも乳幼児・児童数が減少する場合が多いにあり得ると考えております。その場合は、それ相応の対応が必要になり、結論が違う場合も考える必要が出て来ます。そこで、市民により正確でより多くの情報を提供するよう当局に要請を致しました。

また、当局の「朝来市立学校等のあり方」で、文章では「合意形成をなす」と記載しているにも拘らず、表の記載は「合意形成を図る」となっておりましたので、この点も、より市民に分かり易い文章にすべきであり、「合意形成をなす」に変えて欲しい旨を要望致しました。

但し、上記の要望は、一議員からの要望であり、文教民生委員会の意見ではありませんので、少し弱いものであり、是正されるかは、行政の真摯な対応を待ちたいと思います。

本日のご報告はここまでとさせて頂きますm(_ _)m。

posted by mr.fahrenheit at 23:35 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

日本、28カ国中27位=教育への公的支出−OECD調査

興味深い記事がありましたので記事にします。

経済協力開発機構(OECD)は、盟国28カ国のGDPに占める教育費負担額の比較を行った。

日本は28カ国中27番目と教育に対する負担が非常に少ない結果となった。

いかにこれまで日本が教育に力を入れて来なかったかが分かる結果となっています。

私は教育と医療にはお金が掛かるものだと思っています。医療と教育はいくらお金が掛かっても掛けれるだけ掛けないといけない分野だと考えています。

医療と教育にお金を掛けないと現在と将来の生活を脅かす事になると思います。

朝来市も学校統廃合を進めておりますが、本当に必要なのか、原点に立ち戻り、統廃合すべきところと、統廃合すべきでないところを再度見直し、財政削減の優先順位を見直し、教育や医療にお金を掛け、市民の生活を守ってほしいと思います。

 関連サイト ・・・・ 日本、28カ国中27位=教育への公的支出−OECD調査/時事ドットコム

posted by mr.fahrenheit at 23:03 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

命の授業900日 豚のPちゃんと32人の小学生

たけしの日本教育白書から。




皆さんはこの教育をどう思われますか?
私は素晴らしい教育だと思います。黒田先生も仰っておられましたが「教育には答えがない」と思います。ただ私達、大人が子供たちにとってそして子供たちの未来にとって良いと判断した教育を提供することことが大切だと思うからです。

posted by mr.fahrenheit at 00:05 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

教育において重要なこと

私は教育において重要なことは「連続性」と「協力」であると考えます。

「連続性」とは、保育園から高等学校までの連続した教育のことであり、一貫した教育内容であること。つまり、素晴らしいと思われる教育を一貫して提供することであります。

「協力」とは、学校だけに限らず、行政、社会、保護者等が協力して教育を提供することであります。

「連続性」のない教育は、一時的に素晴らしい教育を提供していても、その教育効果が現れることはないと思います。
「協力」のない教育は、教育効果を高めることが出来ないだけでなく、教育当事者に障害物を設け、使命感を見失わせると思います。

これからの朝来市の教育は「連続性」と「協力」を目指したものであるべきです。

学校と、保護者、行政、社会が協力し合い、補完し合いながら、より良い教育を模索し、より良い教育に障害となることは互いに協力して解決し、素晴らしい教育を子供たちに提供すべきであります。

朝来市の子供達こそ朝来市の未来そのものなのです。

posted by mr.fahrenheit at 13:48 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

豚のPちゃんと32人の小学生 その後

妻夫木聡が主演の映画「ブタがいた教室」の原作「豚のPちゃんと32人の小学生」に面白いエピソードが載っていましたのでご紹介いたします。

「豚のPちゃんと32人の小学生」については関連記事をご覧ください。・・・・・豚のPちゃんと32人の小学生

当時の32人の小学生が成人式を迎えるのに際して、テレビ局は二十歳になった32人の小学生の番組を制作しようと黒田恭史先生に話を持ちかけてきた。黒田恭史先生は長い間生徒たちと会っていないためにいいチャンスだと思い、一人ずつ連絡をしました。大きくなった彼等はそれぞれの道を歩んでいました。いじめを受け、現在もそれを引きずりながら闘っている子もいたといいます。

黒田恭史先生はよく人に32人の子供たちの「いま」を聞かれました。その問いは「こんな経験をしたのだから、彼らが大きくなっても他の子とは何か違っているのでしょうね」という“教育効果”を聞き出そうとしているように感じられたと黒田恭史先生は述懐されておられます。

続けて黒田恭史先生は言います。
「そんな“教育効果”は全くといってよいほどないように思う。3年間よりも、その後の8年間の方がずっと長いし、もっと多感な時期であったことだろう。だから、Pちゃんのことが、全てに勝って大きな出来事であるはずがなかった。」
さらに、
「特別なことをしていると最も思っていたのは、もしかしたら自分だったということに、はたと気付かされた。」

この話は教育に対する姿勢への示唆だと私は考えます。
教育とは連続性のことであり、一つの良いことをしたから子供が変わるのではなく、良いことを継続していくこと、それこそが必要なのだと。

posted by mr.fahrenheit at 11:53 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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